パニック障害にはどんな症状があるの?

パニック障害にはどんな症状があるの?

パニック発作を引き起こしてしまうというのが、パニック障害で一番知られている症状ではないでしょうか?
急に呼吸困難や吐き気、めまい、動悸といった症状に襲われることを、パニック発作といいます。

 

この他にも、手足のしびれや体の振れなどといった症状になってしまうこともありますし、死んでしまうのではないかと強い不安を数十分から数時間ほど感じるようになってしまう場合もあります。

 

パニック発作を引き起こしてしまうと、自分を制御することができなくなってしまったり、今度はいつパニック発作が起きてしまうのだろうかという不安を感じるようになってしまい、精神的に不安定になってしまうこともあります。

 

外出中にパニック発作になってしまったらとか、誰かに迷惑をかけてしまったりしてしまうのではないかという不安を感じるようになってしまうと、
反対にパニック発作を引き起こしてしまいやすくなってしまいますから、予期不安をなるべく感じないようにしていかなくてはなりません。

 

これまでにパニック発作になってしまった場所にはなるべく行きたくないと感じるようになるため、行ける場所が少なくなってしまうという特徴もあります。

 

また、人が多いファミレスやバス、デパート、エレベーターなどに行くことも不安になってしまい、生活に支障が出てしまうこともあります。